プライバシーポリシー

プライバシーポリシー(個人情報保護の考え方)

独立行政法人労働者健康安全機構大分産業保健総合支援センター(以下「当総合支援センター」)はあらゆる範囲のプライバシー保護に最大限の注意を払います。
オンライン上で入手した情報はもちろんのこと、当総合支援センターに来所された方から入手した情報や電話等の通信手段により当総合支援センターが入手した情報はこのプライバシーポリシーに基づいて適正に管理いたします。
当総合支援センターが想定している”情報”とは例えば以下のものが該当します。

A)情報提供者の氏名・勤務先・電話番号・メールアドレス等の個人識別情報
B)問い合わせ・来所による相談・電子メールによる相談等の個別具体的な内容

当総合支援センターでは、利用者の皆様から入手した情報を合理的なセキュリティ手段を用いてその漏洩防止に努めております。
しかしながら、完全にセキュリティを保証するものではありませんので、あらかじめご了承願います。
利用者の皆様におかれましては、当総合支援センターに情報を提供する際には、このプライバシーポリシーについて承諾していただいたものとして取り扱います。


当総合支援センターが得た情報は、以下7つの場合に該当する際に利用されます。

  1. 当総合支援センターから情報誌等の配布物を送付する際や事務的な連絡を行う場合
  2. 当総合支援センターの活動状況を外部に報告する際や統計管理上必要な場合
  3. 当総合支援センターが企画・監修する機関誌において相談事例として質問内容及びその回答を掲載する場合
  4. 当総合支援センターによって行われる研修会やセミナーにおいて相談事例の検討を当該研修会等の参加者と行う場合
  5. 法律の適用を受ける場合や法的効力のある要求(例えば裁判所の命令や警察からの捜査協力要請等)による場合
  6. 当総合支援センターが得た情報の内容が重大な法律違反や自傷・他害を行うことを示唆するもので、かつそのような行為が実行される可能性が極めて高く、なんらかの公的機関による対応を要請するべきであると当総合支援センターが判断した場合
  7. 当総合支援センターの権利や財産を保護するために必要な場合

なお、上記1から4の場合において情報を利用する際は、以下の条件を加えて必要以上の情報が用いられることのないように努めます。
1の場合において、当総合支援センターからの各種情報提供を希望されない場合は、その旨を当総合支援センターにご通知下さい。当総合支援センターは遅滞なく当該情報の利用を停止します。
また、当総合支援センターが事務的連絡を行う際に、当総合支援センターの名称が第三者に知られると支障のある場合は、あらかじめご指示をいただければ、当総合支援センターは当事者間にしかわからない名称を名乗り、関係者以外に知られることのないよう配慮をいたします。
例えば、「○○株式会社の××」という架空の人物を設定することを当事者間であらかじめ取り決めておけば、当総合支援センターは連絡時にその名称を使用します。
2の場合で情報を利用する際は、個人識別情報が第三者から特定される可能性のある部分は利 用いたしません。
3及び4の場合においては、掲載をしたり事例検討をすることにより情報提供者の個人識別情報が第三者から特定される可能性のある部分は利用いたしません。
また、相談内容・回答の趣旨が変わらない範囲で相談内容に脚色を加え、情報提供者のプライバシーへの配慮をいたします。
加えて、情報提供者への連絡手段が確立されている場合は、利用する際に情報提供者の了解を得た上で利用をいたします。
なお、情報提供者への連絡手段が確立されていない場合は原則として利用しないこととします。
しかし、当総合支援センターが必要と認めた場合は、情報提供者のプライバシー保護の観点に充分に配慮した上で情報を利用することがあります。
上記の”連絡手段の確立がされていない場合”に該当する例は以下の場合が考えられます。

  1. 匿名での相談
  2. 当総合支援センターが、情報提供者へ事務的な連絡をする許可を得ていない場合

当総合支援センターへの問い合わせに対する情報提供者への回答について 例えば、当総合支援センターへ相談事項などの情報をインターネットやファクシミリを用いて送信をしていただいた際に、当総合支援センターが回答をするために使用を許可された連絡手段の指定が不明確であった場合は、当総合支援センターは情報提供者への回答をあえて行わないことがあります。
上記の”連絡手段の指定が不明確”な場合に該当する例は、以下の場合が想定されます。

  1. 情報提供者が”メールにて送信を希望”と指定をしているにもかかわらず、返信すべきメールアドレスの記載がない場合
  2. 当総合支援センターが通知を受けたメールアドレスやファクシミリ番号に誤りがあり、当総合支援センターからの回答の送信が正常に完了しない場合

上記のようなときに情報提供者への回答をあえて行わない理由は、当総合支援センターが情報提供者に対し、指定と異なる連絡手段を用いて回答をすることで、情報提供者の個人的権利やプライバシーを侵害してしまう可能性があるからです。
なお、当総合支援センターの回答が個別の相談案件ではなく、事務的な連絡に過ぎないと判断した場合は、情報提供者の指定と異なる連絡手段を用いて連絡を行うことがあります。


当総合支援センターの職員は以下の法律に基づき守秘義務が定められております。
また、罰則の適用に関しては当連絡事務所の職員を公務に従事する職員(公務員)とみなし、公務員と同様の法律が適用されます。
独立行政法人労働者健康福祉機構法(平成14年法律第171号)(抄) 第十条(役員及び職員の秘密保持義務) 機構の役員及び職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。
その職を退いた後も、同様とする。
第十一条(役員及び職員の地位) 機構の役員及び職員は、刑法(明治四十年法律第四十五号)その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなす。
第二十二条(罰則) 第十条の規定に違反して秘密を漏らした者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。


プライバシーポリシーの改訂について
今後、当総合支援センターはプライバシーポリシーの全部または一部を改訂することがあります。当総合支援センターへ情報を発信する際は、更新履歴を一度ご確認いただき、以前にプライバシーポリシーを確認した時よりも新しい日付の更新があった際は、再度このページをご確認ください。
当総合支援センターがプライバシーポリシーの変更を提示した後に当総合支援センターへ情報を提供していただいた時点において、変更後のプライバシーポリシーについて承諾していただいたものとして取り扱います。








   





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